2018.12.7   第4回シンポジウム
会  場: 武蔵野大学有明キャンパス
協賛団体:(社)日本薬学会・(社)日本薬剤学会・粉体工学会・
バイオインテグレーション学会

講演内容
1)小児製剤の課題と解決に向けての挑戦
原田 努 氏(昭和大学薬学部)
2)経皮吸収型製剤の粘着力試験
宮崎 玉樹 氏(国立医薬品食品衛生研究所)
3)高機能賦形剤を用いた小児用製剤の可能性
岡林 智仁 氏(株式会社ダイセル)
4)小児製剤における3Dプリンター応用の未来
照喜名 孝之 氏(武蔵野大学薬学部)
5)連続顆粒化装置CTS-SCRによる微小球形粒子の製造技術
長門 琢也 氏(株式会社パウレック)

2018年12月7日(金)に、武蔵野大学有明キャンパスで、製剤と添加剤研究会第3回シンポジウムが開催されました。当日は100名を超える参加者のもと盛況のうちに終わることができました。あらためて医薬品添加剤の関心の大きさを認識しました。