2017.12.8   第3回シンポジウム
会  場: 武蔵野大学有明キャンパス
協賛団体:(社)日本薬学会・(社)日本薬剤学会・粉体工学会・
バイオインテグレーション学会

講演内容
1.添加剤の機能性を利用した製剤設計
板井 茂 氏(静岡県立大学薬学部 教授)
2.医薬品添加剤の分析評価法の近代化の必要性
小出 達夫 氏(国立医薬品食品衛生研究所 薬品部)
3.近赤外分光法による機能性添加剤の溶解・膨潤挙動の解析と評価
服部 祐介 氏(武蔵野大学薬学部 講師)
4.ジェネリック医薬品開発における各種添加剤の選定と製剤設計
寺田 浩人 氏(大原薬品工業株式会社 医薬開発研究所)
5.脂質ナノ粒子と絹製添加剤
石原 比呂之 氏(エーザイ株式会社 筑波研究所 ナノメディスン研究所)

2017年12月8日(金)に、武蔵野大学有明キャンパスで、製剤と添加剤研究会第3回シンポジウムが開催されました。当日は100名を超える参加者のもと盛況のうちに終わることができました。あらためて医薬品添加剤の関心の大きさを認識しました。

syposium2017