発足趣旨

本邦の医薬品の有効性と安全性を高い水準で確保するためには,製剤技術と医薬品添加剤の関係を解明し,学問的な基盤を確立する必要があります。
これらの目的を達成するための産学官の積極的な協力関係を構築し,情報交流に貢献するため,この度『製剤と添加剤研究会』を発足することといたしました。

世話人代表 大塚 誠

事務局の移管と今後の運営について

当研究会は、医薬品の有効性と安全性確保、製剤技術の発展および、これらに関する医薬品添加剤の役割を明確にすることを目的とし、レッテンマイヤージャパン株式会社の全面的支援の下、2015年6月に発足しました。

そして、2015年11月並びに2016年11月と過去2回のシンポジウム開催し、官界、医薬品添加剤業界、製薬業界及び学会関係者の情報交流の場を提供して参りました。

この度、諸般の事情により、レッテンマイヤージャパン株式会社とは離れた立場で、自主独立の研究会として運営を継続していくことになりました。

本シンポジウムは今後、特定の企業にはとらわれず、中立的立場から製剤技術、医薬品添加剤技術の発展に対する進言を社会に向け発信できる場であると同時に、企業、研究機関の若手研究者や学生の教育の場としても活用していくことを考えています。

それに伴い、事務局を武蔵野大学薬学部SSCI研究所に移管することになりました。今後ともよろしくお願いいたします。

事務局

SSCI研究所
〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20
武蔵野大学8号館産学連携室8503C
TEL/FAX: 042-468-0027
E-mail: info@fersojp.org